汗を止めるには

汗を止めるにはどうすればば?

汗を止めるための方法を色々と探してみました。
私自身多汗症でかなり苦労しています。

 

タオルを持ち歩かなきゃいけませんし、今の会社入ってから営業なので汗をかく機会が増えています。
昔から汗が多かったのですが、社会人になってなおさら増えてきたという印象です。

 

汗を止めるために効果的な方法はいくつかありますが、部分的に汗が多い場合は自律神経のバランスが崩れていることが多いとのこと。

 

それを改善するか、直接的な方法、薬品や手術などで汗を止めるというのが一般的です。

 

間違った治療法として水分補給を抑えるというものがあります。
これは必要な汗がで無くなるため脱水症状など危険になるだけじゃなく、汗を抑える効果はほとんどありません。

 

もちろん汗が一滴も出なくなるほど体がカラカラになれば出ないのかもしれませんが、その時にはすでに意識がもうろうとし始めるでしょう。

 

非常に危険なので絶対にしてはいけない方法です。
一般的に汗を止めるのに用いられる候補となる方法、治療法をあげてみます。

 

1、塩化アルミニウムによる方法
2、ボトックス注射による方法
3、手術による治療
4、自律神経のバランスをコントロールする治療法

 

上記の4つが代表的なものです。
1の方法は他のものとは違い根本的に治すというものではなく、一時的に汗を抑えるというもの。

 

費用に関しては安価ですが、一生続けなけれん場ならないという点と皮膚の弱い人や部位によってはあれたりかぶれたりする可能性があります。

 

長期間使用する際の副作用も心配で、これが良いからやってみて!と勧められないという印象。

 

2のボトックス注射に関しては費用が非常にかかります。
これも根本的に完治を目指すものではなく一時的に汗を止めるというもので、大体半年に1回程度注射をし汗を止めます。

 

部位によっては止められない場所もありますが、脇や手などの多汗症になる可能性の高い部分はこれで止まります。
ただ、保険適用にはならないので費用が掛かり、クリニックにもよるのですが大体1回10〜15万というのが相場です。

 

それを年に2回ですから10年で300万近くかかることになり車が買えてしまいます。

 

手術に関してはもっと費用も安く根本的に汗を止めることができる方法ではありますが、心配なのは副作用。
代表的な副作用に代償性発汗があります。

 

これは一部分の汗を止めるための手術を行った結果、他に部分の汗が多くなってしまうという症状。
手や脇の汗をとめて、額から大量の汗が出るようになったなどという話もあり、この副作用が怖いため中々手術に踏み切れないという方も多いです。

 

そこで最近勧められているのが自律神経をコントロールするという治療法です。
全身性も局部的に汗が多いような場合でもこれでほぼ治療することが可能です。

 

多少時間はかかりますが(1週間〜1ヶ月程度)、完治させることができ体に負担もかかりません。
通院なども必要なく自宅ででき、費用もかなり安いため人気がある治療です。

 

色々詳しく書かれているものがあるのですが、一番効果があると評判が良いのがこちらの比較サイトで紹介されているものです。

 

 多汗症治療法の比較

 

かなり効果も高く体験談などをみてもこれで汗が止まったという人が多いのも事実。
いくつか紹介されているので、自分に合ったものを選んでみてはどうでしょうか。

 

手術やボトックスなどお金がかかったりリスクの高いものを選択するよりも、ずっと安心ですし効果もあるようです。